巡り来る季節の中で出会い         心癒されたお花達


by yarock
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<   2005年 07月 ( 28 )   > この月の画像一覧



・藤空木(ふじうつぎ)科。
・開花時期は、6/20頃~10/15頃。
・中国原産。
・さまざまな色がある園芸品種。
・枝先に小さい花をいっぱいつける。
・花は「藤」を思わせ、葉っぱは対生して
「空木」のようであることから
房藤空木の名がついた。
・別名 「ブッドレア」(学名から)
「バタフライブッシュ」Butterfly bush
蝶が大好きな花木であるところから。
(花のいい香りで集まるようです)
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by yarock | 2005-07-16 23:32 | 夏に咲く花


・雪の下(ゆきのした)科。
・葉っぱが「柏」に似ているから・・・。
・北米系の紫陽花のひとつ。珍しいですが、
園芸植物として有名になってきました。
・「紫陽花」シリーズ
紫陽花 柏葉紫陽花 玉紫陽花 小紫陽花
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by yarock | 2005-07-16 23:29 | 雨の似合う花

ダリア









・菊科。
・メキシコ原産で、メキシコの国花。
・日本には1842年にオランダから渡来。
・球形のものや、花びらの先がとがったもの、
八重のもの・・・、咲き方はとても多彩。
・色は赤白黄色などさまざま。
なんと3万品種以上もあるらしい。
園芸植物のなかでも突出した品種数。
変異を起こしやすい植物なので
いろいろな品種が作れたとのこと。
・別名 「天竺牡丹(てんじくぼたん)」
・7月12日、8月13日の誕生花(ダリア)
・花言葉は「エレガント、華麗」(ダリア)
・似ている花 菊
・「ダリア」シリーズ
ダリア 木立ダリア
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by yarock | 2005-07-16 23:28 | 夏に咲く花

梔子 (くちなし)



・茜(あかね)科。
・開花時期は、 6/15頃~ 7/ 末頃。
一重ものは早咲きで八重ものはやや遅咲き。
・いい香り。遠くからでも香ってくる。
香りでは春の沈丁花、秋の金木犀に並ぶ。
・実(み)はオレンジ色で薬用・染料になる。
無毒なので布以外にきんとん、たくあんの
着色料にもなる。
・八重咲きものは実がならないが
一重咲きものは実がなる。
実の口がひらかないところから
”口無し”の名になった。
また、実にある突起部分をくちばしに
見立てた「クチハシ」からの変化、
という説もある。
・「梔子」の漢字は漢名に由来。
・「小梔子(こくちなし)」は
これより少し小型。形はほぼ同じ。
・5月6日の誕生花(梔子(一重))
7月2日の誕生花(梔子(八重))
・花言葉は「洗練、優雅」(梔子(一重))
「喜びを運ぶ」(梔子(八重))
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by yarock | 2005-07-15 13:50 | 夏に咲く花

蛍袋 (ほたるぶくろ)



・桔梗(ききょう)科。
・開花時期は、 6/ 1頃~ 6/25頃。
・まさに「袋」形の花。
英語では「bellflower(鐘の花)」という。
名前は、「花の中に蛍を閉じ込めると、
その明かりが外へ透けて見える」ところから
きているらしい。
また、提灯の古名を「火垂(ほたる)」といい、
その提灯に似ているので「ほたる」、それが
「蛍」になったとも。
・似ている花
釣鐘人参 岩沙参 釣鐘草 釣鐘水仙
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by yarock | 2005-07-15 13:47 | 野の花

宵待ち草



アルバム ★花便り~~♪★
2005/7/11 北山公園の向日葵など追加

・赤花(あかばな)科。
・開花時期は、 7/10頃~10/15頃。
・北アメリカ原産。
・夕方、宵になるのを待つようにして花が咲く。
また、野性化していて荒地などに多い。
・よく「月見草(つきみそう)」の名で呼ばれる。
・以下、すごく似てます(私は今だ区別がつかない)
「待宵草」(まつよいぐさ)
夏の夕方開花、黄色花、直径約3cm。
「大待宵草」(おおまつよいぐさ)
夏の夕方開花、黄色花、直径約8cm。
これの別名が「月見草(つきみそう)」
だそうです。
「荒地待宵草」(あれちまつよいぐさ)
夏、昼から開花、黄色花、直径約8cm。
・「月見草」シリーズ
荒地待宵草 昼咲月見草
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by yarock | 2005-07-15 13:44 | 野の花

昼顔



・昼顔(ひるがお)科。
・開花時期は、 5/15頃~10/10頃。
・名前のとおり、昼間に開花。夕方にはしぼむ。
・晩春から秋まで長い間咲き続ける。
・似ている花
昼咲月見草 赤花夕化粧
・「顔」シリーズ
朝顔 昼顔 浜昼顔 夜顔
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by yarock | 2005-07-15 13:42 | 夏に咲く花

ハイビスカス



・葵(あおい)科。
・夏に開花する。
・インド洋や太平洋の島々が原産地。
ハワイに持ち込まれてから広まった。
ハワイ州の州花。
摘んでもなかなかしおれないので
「レイ(花の首飾り)」に使われる。
・ネパールでは聖なる花として
大切にされている。
・学名は「ヒビスカス」だが、
一般には「ハイビスカス」と呼ばれる。
・お茶としても使われる。
→ ハイビスカス・ティー
・別名「仏桑花」(ぶっそうげ)。
漢名の「扶桑」に「花」をつけて
「扶桑花」と名づけたものが
さらに変化して「仏桑花」になった。
「仏桑華」と書くこともある。
・7月11日の誕生花(ハイビスカス(一重))
9月22日の誕生花(ハイビスカス(八重))
・花言葉は「勇ましさ」(ハイビスカス(一重))
「華やか」(ハイビスカス(八重))
・似ている花
紅葉葵 トロロアオイ ハマボウ
芙蓉 アメリカ芙蓉 木槿(むくげ)
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by yarock | 2005-07-15 13:40 | 夏に咲く花

木槿 (むくげ)



・葵(あおい)科。
・開花時期は、 6/25頃~10/15頃。
・中国原産。
・中国名を「木槿(ムージン)」と呼ぶ。
漢字はこの字があてられている。
漢名の「木槿」の音読み「もくきん」が
変化して「むくげ」となったとも、
韓国の呼び方「無窮花(ムグンファ)」または
「ムキュウゲ」が変化して「むくげ」となったともいわれる。
・朝方3時頃に開花した花は夕方にはしぼんで
しまう「一日花」で、 「槿花一朝(きんかいっちょう)の夢」
(人の世ははかない、の意)に例えられているが、
次々に別の花が咲くため長く咲くように見える。
韓国では「無窮花(ムグンファ)」といい、
国の繁栄を意味する花として国花になっている。
・8月28日の誕生花(木槿)
・花言葉は「信念」(木槿)
・似ている花 立葵 芙蓉 黄槿 ハイビスカス
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by yarock | 2005-07-15 13:36 | 夏に咲く花

薊 (あざみ)



・菊(きく)科。
・葉は羽状に裂け、縁にとげがある。
・沖縄の八重山では、とげを「あざ」と呼ぶことから、
「あざぎ」(とげの多い木)と呼ばれ、
しだいに「あざみ」になった。
・また、「アザム」の言葉に由来するという説もある。
「アザム」には「驚きあきれる」とか「興ざめする」
の意味があり、花が美しいので手折ろうとすると
トゲにさされて痛いので、「驚きあきれ、興ざめする」ということから
この名前がついたらしい。
昔、イギリスで、スコットランドとイングランドが
戦争をしていた時、この痛いトゲでスコットランドを
守ったことから、今もスコットランドの国(地方)の
国花となっている。
・薊の種類はいろいろあり、
どれもよく似ていて分類が難しい。
日本だけでも60種類もあるらしい。
・春咲きのアザミはごく少なく、
ほとんどのアザミが夏から秋にかけて咲く。
・花のあとはタンポポみたいな種(たね)になり、
風に乗って飛びます。
・別名 「野薊(のあざみ)」
・9月24日の誕生花(薊)
・花言葉は「独立」(薊)
・似ている花 紅花
・「薊」シリーズ 薊 葉薊 朝鮮薊
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by yarock | 2005-07-15 01:41 | 野の花