巡り来る季節の中で出会い         心癒されたお花達


by yarock
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6月27日
彩の森公園
最近道端でも咲いているのをよく見かけますよね。

・赤花(あかばな)科。
・開花時期は、 5/15頃~ 7/ 末頃。
・初夏から夏にかけて、昼間に咲きます。
ピンク色のやや大きめの花びらです。
・別名 「昼咲桃色月見草」
(ひるざきももいろつきみそう)

「季節の花 300」より
★季節の花 300★


アルバムにアップしました。
☆夏のアルバム☆
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by yarock | 2004-06-30 11:07 |

七変化 (しちへんげ)

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6月28日
団地の庭

・熊葛(くまつづら)科。
・開花時期は、 6/20頃~11/10頃。
長い間咲き続ける。
・同じ茎から違った色の花を咲かせる。まさに色の”七変化”。
・別名「ランタナ」。
・10月27日、11月9日の誕生花
・花言葉は「合意、協力、確かな計画性」


 「季節の花 300」より
★季節の花 300★
                  
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by yarock | 2004-06-30 01:45 |

捩花 (ねじばな)

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6月27日
彩の森公園

・蘭(らん)科。
・開花時期は、 6/25頃~ 7/15頃。
・明るい草地に生える。
・小さなピンク色の花が20個以上らせん状について咲く。
 珍しい。なぜねじれるのか?
花がみな一方向に向けば茎が傾くので、
花の方で工夫してわざとねじるように
花をつけるようになったという説がある。
・咲いているものは10日ほどで枯れてしまう。
・芝生の中に咲いていることが多いのでその背丈の低さで見逃してしまう。
・別名 「捩摺」(もじずり)。
                 
「季節の花 300」より
★季節の花 300★
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by yarock | 2004-06-30 01:39 |

黄金矢車草

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6月27日
団地の庭に咲いていました。

・キク科。
・開花時期は、 6月~ 7月頃。
アザミのような花形の大輪花
強健で育てやすい
・別名   セントーレア
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by yarock | 2004-06-30 01:31 |
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6月27日
可哀想な名前をつけられたこの花。
良く見るとかわいいお花・・・・・・

・茜(あかね)科。
・開花時期は、 7/10頃~ 9/15頃。
・すごい名前だが、枝や葉をもむと悪臭があるから
この名前になったらしい。
・筒状の紫色の花。
・つる状でどんどん伸びてくる。道端のフェンスなどで夏によく見かける。
・秋に、茶色いパチンコ玉のような丸い実をつける。
昔は実の汁を、しもやけやあかぎれに塗っていた。
・別名 「灸花」(やいとばな)。
灸(やいと)とは”おきゅう”のこと。
花の内側の茶色い部分をお灸の後に見立てたから。
「馬食わず(うまくわず)」
悪臭があるために(?)馬が食べないところから。

これではあまりに気の毒ということで,
サオトメバナ(早乙女花)などという別名があるようです
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by yarock | 2004-06-28 15:46 |

ムべの実

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6月27日
4月中旬に見つけたお花ムべにアケビのような実がなっているのを
見つけました。

4月に咲いていたムベの花

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by yarock | 2004-06-28 15:32 |
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6月27日
彩の森公園

凌霄花(のうぜんかずら)科。
・開花時期は、 6/25頃~ 9/15頃。
・中国原産。古くから薬として使われていた。
日本には平安時代の9世紀頃に渡来。
・オレンジ色の派手な花。
・つるでどんどん伸びていく。いろいろからみつく。
・とても寿命の長い木で、豊臣秀吉が朝鮮半島
から持ち帰ったといわれるものが
金沢市にまだ健在らしい。
・古名の「のせう」が変化して「のうぜん」に
なったとも、「凌霄」の音読みの
”りょうしょう”が変じて「のしょう」になったともいわれる。
「凌霄花」は漢名からで、
「凌」は”しのぐ”、
「霄」は”そら”の意味で、
つるが木にまといつき天空を凌ぐほど
高く登るところからこの名がついた。
・茎、花が甘いらしく、
よく蟻(あり)がうろうろしている。
・江戸時代の貝原益軒さんが
「花上の露目に入れば目暗くなる」と記述し
いかにも有毒の花、というイメージが
ついてしまったが、それは誤解で、
実際には毒はない。
               
「季節の花 300」より
★季節の花 300★
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by yarock | 2004-06-28 01:58 |

向日葵 (ひまわり)

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6月27日
彩の森公園

・菊(きく)科。
・開花時期は、 7/10頃~ 9/10頃。
・夏の代表花。でかい花。
・北アメリカ原産。16世紀にイギリスに伝わり、
「太陽の花」と呼ばれ始めた。 (花の形が太陽を思わせる)
・名前は花が太陽の動きにつれてまわることから。
実際には、花首の柔らかいつぼみのときだけ
太陽の方向を向き、夜に向きを戻す。
花が咲いてからは東を向く。
漢字の「向日葵」は漢名から。
・種子は食用になる。種子から採った油は
石鹸や塗料の原料になる。
茎や葉は家畜の飼料となる。
・別名 「日輪草」(にちりんそう)、
「日車」(ひぐるま)。
・8月17日の誕生花
・花言葉は「私の目はあなただけを見つめる」
                            
「季節の花 300」より
★季節の花 300★
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by yarock | 2004-06-28 01:51 |

ヘメロカリス

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6月23日
菖蒲町、城址あやめ園


学名:Hemerocallis(ユリ科ワスレグサ属の総称)
花期:夏
ニッコウキスゲ(日光黄萓),ユウスゲ(夕萓),
ヤブカンゾウ(薮萓草),ノカンゾウ(野萓草)などの仲間。




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by yarock | 2004-06-25 23:52 |
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6月23日
菖蒲町、城址あやめ園

・百合(ゆり)科。
・道ばたや野原に咲く。
・7~8月、オレンジ色の赤っぽい、大きい八重の百合の花が咲く。
野萱草(のかんぞう)は一重咲き、葉だけではあまり区別がつかない。
・若葉や若芽は山菜にする。
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by yarock | 2004-06-25 23:41 |