巡り来る季節の中で出会い         心癒されたお花達


by yarock
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福寿草 (ふくじゅそう)

2006・2・20
東京都薬用植物園

・金鳳花(きんぽうげ)科。
・開花時期は、 2/ 1頃~ 3/15頃。
・光や温度に非常に敏感で、昼間でも日がさえぎられると1~2分で花がしぼみ、
再び日があたるといつの間にか花が開く。
寒い時期に咲くので、花の中の温度を下げないための工夫をしているらしい。
・福寿草の花と南天の実とセットで
「難を転じて福となす」という縁起物の飾り付けがされることがある。
名前も、めでたい「福寿(幸福と長寿)」の草の意。
・根と茎は有毒です。食べないように。
・花が終わる頃、人参(にんじん)の葉のような、こまかい葉が出てきて一面に広がる
・たくさんの別名をもつ。
「元日草」(がんじつそう)や「朔日草」(ついたちそう)など・・・。
旧暦の正月(2月)頃咲き出すことから新年を祝う花として
 あらん限りのおめでたい良い名がつけられたと思われる。

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by yarock | 2006-02-22 00:38 | 東京都薬用植物園